こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

新型コロナウィルスの感染者が増える中、引き続き海外から帰国する方々からのキャリア相談が続いています。

皆さんから必ず頂く質問は「日本でのコロナの影響はどうでしょうか?」ということです。
またこのコロナ禍で面倒なのが、帰国後2週間行わなければならない「自主隔離」ですよね・・

このような状況下で相談に来てくれる方の中には、コロナの影響で海外での仕事も失ってしまったため「帰国後は収入を閉ざさないために出来るだけ早く働きたい」という方も多くいらっしゃいます。

よって今回はそのリクエストにお応えするために「海外から帰国後の就職/最短で内定を取る方法」についてアドバイスさせて頂きたいと思います。

海外から帰国後の就職/最短で内定を取る方法

帰国後最短で内定を取るためには主に下記3つのポイントを抑えて頂きたいと思います。

①帰国前から日本国内の求人状況を確認する
(キャリアカウンセラーに相談)

海外から帰国後最短で内定を取るために最も重要なことは、帰国前から日本国内の求人をリサーチすることです。

「どのような求人があるか?」を調べることは勿論なのですが、新型コロナウィルスの影響により「求人状況がどう推移しているか?」についても慎重にチェックする必要があります。

理由はコロナの状況次第で
・急に求人を取りやめたり
・応募期間が延長や保留になったり
・応募資格が非常に厳しくなったりする
企業や求人が沢山あるからです。

特に最近は連日新型コロナウィルスの感染者数が過去最高を記録しており、「第三波」が危惧されている状況ですので今後の推移がとても心配です。
※参考記事:コロナ感染者1694人確認 過去最多を更新(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20201113/k00/00m/040/240000c

尚このような状況をリアルタイムに最新状況をキャッチするために一番有効な方法は「プロのキャリアカウンセラーに相談する」ことです。
よって必ず帰国前から信頼できるキャリアカウンセラーや転職エージェントを探して、継続してコンタクトを取るようにして下さい。


②帰国後の自己隔離中に書類選考を進めていく

帰国前に応募したい求人の目途をつけた上で、帰国後は間髪入れずすぐに書類選考を進めていきましょう。

書類選考には1週間程度かかるケースが多いですが、コロナの影響でかなり時間がかかるケースも多く見受けられます。

帰国早々慌ただしいですが、最短での内定を目指すのであればこの自主隔離中の2週間のうちに書類選考を進めて自主隔離が終わったらすぐに面接に進めるように求人エントリーをどんどん進めていきましょう。


③書類選考が通過したところから面接を進めていく(内定までのスケジュールを確認)

大体2週間あれば書類選考の結果が出そろうと思います。
その後はいよいよ面接ですが、最近は1次面接がオンラインの企業も増えてきています。

よって無事面接まで進んだ方は、応募企業の内定までの選考スケジュールをしっかり確認しておくことを強くおススメします。
理由は企業によって1次面接から最終面接までオンラインで行うところもあれば、最終面接のみ対面面接を行うところもあり対応がバラバラだからです。

尚この面接スケジュールを組む際に気を付けて頂きたいのが、あなたが地方在住でありながら都内の企業の面接を受けるようなケースです。

自主隔離の場所にもよりますが、帰国後都内での対面面接スケジュールがある場合はそのまま都内に留まり面接を先に進めたほうが効率が良いケースが多々あります。

よって内定までのスケジュールを良く確認した上で柔軟なスケジュールを組むように心がけて下さい。

関連記事:帰国後の就職を成功に導く面接のポイント(まとめ)

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如何でしたでしょうか?

このように帰国後最短で内定を取るためには
●帰国前からキャリアカウンセラーにコンタクトを取り、継続的に求人状況を確認しながら応募したい企業を選定する
●帰国後は自主隔離中に書類選考を進めてしまう
●隔離後は内定までの選考スケジュールを確認して、効率よく面接を進めて内定を獲得する
という進め方をするようにしてみて下さい。

尚繰り返しになりますが、この場合最も重要になるのが

信頼できるキャリアカウンセラーを見つけて帰国前から相談する!

ことになります。

私達は海外経験を積んで帰国する方々専門のキャリアカウンセラーですので、帰国が迫っている方はお気軽にご連絡頂けたら最大のサポートをさせて頂きますのでご安心下さい!

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