こんにちは!
「日本と世界を人材でつなぐ!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

新型コロナウィルスの影響により、今まで順調に伸びていた「インバウンド需要」は壊滅的な状況になってしまいました・・

参考:訪日外国人数6月も99.9%減で2600人、3か月連続で22市場ほぼゼロに近い数値に -日本政府観光局(速報)
https://www.travelvoice.jp/20200715-146650

当面は非常に厳しい状況が続く見込みのインバウンドですが、一方で「未来の日本のインバウンドにとって良いニュース」もいくつか入ってきています。

そのニュースとは一体どのようなものなのでしょうか?

よって今回は「アフターコロナで行きたい国は日本!」というテーマについて皆様にお話させて頂きます!

アフターコロナで一番行きたい国は日本!

まず明るいニュースの1つ目は「インバウンド需要は長期的には必ず復活する」という観光庁の見解です。

参考:観光庁「2030年6,000万人は達成可能」インバウンド再起へ指針示す(訪日ラボ)
https://honichi.com/news/2020/07/27/tourismvisionrealizationprogram/

復活の理由として観光庁は

「これまで国内外を問わずに観光客を魅了してきた自然や日本食、伝統文化、芸術、風俗習慣、歴史などの観光資源が失われたわけではありません。また、これまでに取り組んできた受け入れ環境の整備や新旧のコンテンツの拡充などの施策は確実に効果をもたらしているといえるでしょう。」

と説明していますが、これは一定の説得力があるものだと捉えて良いと思います。

またもう1つの明るい材料として、世界各国から

「アフターコロナで行きたい国は日本!」

というデータが沢山集まってきていることにあります。

参考:9割の外国人が日本への旅行を検討!アフターコロナの海外旅行についての調査結果(ソーシャルバンクzaizen)
https://socialbank.ryukyu/investment/afer_corona001/

参考:中国人最新訪日意識調査:コロナ後も中国人の訪日意欲は旺盛! 日本は「行きたい国No1に」(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000056535.html

参考:「アフターコロナに行きたい国はどこ?」でダントツ人気の日本(やまとごころ. jp)
https://www.yamatogokoro.jp/column/corona_world/38626/

 

「インバウンド(訪日外国人観光客)は前年対比99.9%減」との発表を受けて

●「インバウンドはもう終わった」

という悲観的な意見、また

●「インバウンドはこれから3年間は復活しない」

などの意見が多く出ていますが、私は日本の魅力は半端ないと信じているため、かえって

アフターコロナの訪日の魅力は今よりも高まる!

と考えています。

また私は平成の「失われた20年」で元気をなくした日本を再度元気にするためには、

「観光業」を令和の日本の基幹・成長産業として育てていく!

事が不可欠であり、実際に日本政府もこの「観光立国日本の樹立」に向けてかなり力を入れ続けてきています。

参考:観光立国とは?意味をわかりやすく解説 | 政府の施策・インバウンドの今後(訪日ラボ)
https://honichi.com/news/2019/04/16/kankouxnihon/

今回のコロナ禍で「インバウンドによる日本の成長戦略」は一旦鎮静化してしまいましたが・・

考え方を改めて、このコロナのお蔭で

「外国人の方をよりおもてなしするための準備時間をたっぷり貰えた」

という前向きな解釈をすることがとても大切だと感じています。

インバウンドの復活の時に活躍するのがワーホリ・留学経験者たち!

それでは具体的にインバウンドの復活後に「外国人の方をおもてなしする」ためにはどんな準備が必要になるのでしょうか?

私は大きく分けて2つあると考えております。

1つは

日本のことをより深く理解し、外国人の方々に日本の魅力をより多く伝えられるようにするための準備をすること」

そしてもう1つが

「外国人のお客様をおもてなしする人材の確保と育成」

だと思うのです。

それでは一体この「外国人のお客様をおもてなしする人材」はどのように確保したら良いのでしょうか?

私は「ワーキングホリデー」や「留学」を通じて海外で生活したり、就労経験を持っている若い日本人の皆さんこそがこの「外国人に対するおもてなしに適任」だと考えています。

よってワーホリ・留学経験者の皆さんが先頭に立ち、「外国人に対するおもてなし人材」になることを強く提唱しているのです!

ちなみに今月(2020年7月)開催予定だった東京オリンピックは延期になり、来年2021年7月開催予定となってしまいました。

コロナの収束との相談になると思いますが、来年無事東京オリンピックが開催された場合沢山の外国人の方が日本を訪れることになると思います。

この世紀の大チャンスを逃さないためにも、アフターコロナにはワーホリ・留学経験者の皆さんに大活躍して頂き

「沢山の日本のファンづくり」と共に「アフターコロナの日本経済の復活」

を是非実現していきたいですよね!

このコロナ騒動も必ずいつか終わる時が来ます。

その時には「世界で一番行きたい国日本」の魅力を武器に、再び外国人のゲストの方々に喜んで頂けるよう頑張っていきましょう!

※追記:東京オリンピックは2021年7月23日~8月8日に開催されました。
参考記事:【東京五輪】緊急時代宣言下の劇的な大会 記憶に残るのは(BBCニュース)
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-58133532

関連記事:ワーホリ経験者が大活躍するインバウンドのお仕事!
https://hirawatari.xsrv.jp/inboundcareernew/

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