こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

現在新型コロナウィルスの影響で企業経営のやり方や多くの方の働き方が激しく変化していきています。

具体的には
●働き方=テレワーク、オンラインの急速な普及
●働く場所=東京一極集中型から地方への分散
●企業戦略=多大な固定費(家賃や人件費)を持つ経営からの脱却
etc・・

これらの変化は以前から提唱されていたことですが、コロナの影響で一気に普及することになりました。

この変化の中で特に私が注目しているのは

企業に雇われる働き方➡自らが責任をもって自立する働き方へのシフト

が急速に進む、ということです。

人生100年時代は「プロジェクト型」ビジネスが主流になる

このような流れが進むには背景には2つの大きな流れがあると考えています。

1つは企業戦略の大きな変化です。

従来の企業経営は沢山の人員を抱えて規模を大きくすることにより、大量生産・拠点の拡大に力を入れてきました。

しかし時代の大きな変化の流れにコロナの影響が加わり、この「沢山の人員体制による大量生産型」経営をしている企業の多くは非常に厳しい状況に追い込まれています。(恐らく存続しえない企業も沢山出てくると思います・・)

そしてもう1つは働く方々の意識の変化です。

随分前から言われていた「終身雇用の崩壊」ですがこれはもう当たり前の共通認識となり、今後は「1人1人が企業に依存せずに自立せざるを得ない時代」に突入すると考えています。

これまで通り企業で働くスタイルだったとしても、今までのように雇用契約を交わして企業に自分の身を任せる「依存型」ではなく、個々のスキルを元に企業と「契約するという対等の立場」での働き方がどんどん増えていくと思うのです。

私も社長業を18年やっているので良く分かるのですが、今は時代の変化が速すぎて固定の従業員を沢山抱えたままでは変化に迅速に対応できないだけでなく、必要なスキルを調達し続けるためには社内の人員だけでは限界があります。

従ってこれからの企業経営は、時代の変化とともに必要な目的に対して必要な人材が集まる「プロジェクト型」に移行せざるを得ないですし、私自身もそのような経営スタイルを目指しています。

これから求められる人材キーワードは「自立」と「グローバル」

ここで大きなポイントになるのが「プロジェクト型」の仕事をするときには「自立型の人材」が集まる必要があるのですが、自立と共に必要なのが「グローバル人材」だと思うのです。

大きな理由はこれからの日本は少子高齢化により「消費人口」も「就労人口」も急速に減っていくことにあります。

従ってマーケットを日本国内だけでなく広く「世界」に求めないとビジネスが成り立たないですし、同時に一緒にプロジェクトを組むチームメンバーも国内だけでなく「世界中」に求めて行かないと必要な人材や能力を集めることが難しくなってしまいます。

そしてこのグローバルを加速するのが現在コロナ禍で急速に進んでいる「オンライン化」なんですね。

コロナで国境が封鎖され日本と海外との行き来が出来なくなってしまいましたが、あくまでこれは「オフライン」の話です。

むしろ

「オンラインの急速な発達」により世界はより近くなりグローバル化が急速に進んでいる

と日々痛感しています。

これまでにお話させて頂いた通り、人生100年時代のビジネスの仕方は「プロジェクト型」であって、必要な人材のキーワードは「自立」「グローバル」だと考えています。

即ち
●自立力=会社に依存せずに稼げる力であり、この力をつけるためには「起業の準備(実践的な勉強)」をすることが必要です。
そして
●グローバル力=日本だけでなく世界中に商品・サービスを提供する力&世界中の方と一緒に働く力であり、この力をつけるために最適な方法の一つが「ワーホリ」&「留学」の有効活用だと思うのです。

人生100年時代に求められる人材のキーワードは「自立」&「グローバル」、このテーマは非常に重要なので今後もこのブログや私もメルマガでどんどん取り上げていきたいと思います。

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