こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

就職活動をするにあたり皆さんが準備する書類にはどのようなものがあるでしょうか?
一般的には「履歴書」と「職務経歴書」の2種類を用意して企業求人に応募する方がほとんどだと思います。

しかしこの2種類の資料だけでは皆さんの強み、特に「海外での経験」をPRするには足りないことが多いと感じませんか?

実は私達がサポートしていて希望企業から内定を勝ち取る方の多くは、履歴書と職務経歴書以外に「第3の資料」を作成して就職活動に臨んでいます。

よって今回はこの第3の資料の秘訣=【他の候補者との差別化を図る「私の提案書」作成のススメ!】というテーマについてご紹介させて頂きます。

他の候補者との差別化を図る「私の提案書」を作成しよう!

まず就職活動で必要となる2つの書類=「履歴書」と「職務経歴書」は何を記載するのものか確認していきたいと思います。

一般的には
●履歴書=あなたの個人情報と略歴(氏名/連絡先/年齢/学歴/職歴/今までのプロフィールなど)
●職務経歴書=仕事を通じてあなたが出来ること(=これまでの業務経験や、仕事で活かせる知識・スキルなど)
このような目的で作成すことになると思います。

参考:履歴書と職務経歴書の違いとは?(リクナビNEXT)
https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/5288/

既に就職活動を通じて履歴書・職務経歴書を作成したことがある方は分かると思いますが、この2つの資料に記入できることは「企業が求職者の採用判断のために知りたい最低限の情報」になるため記入できる情報が限られてしまいます。

特にワーホリ・留学経験の方は海外で得た貴重な経験を企業にPRしたいところですが、記入するペースがほとんどないところに無理に記載をすると本来の2つの書類の目的から外れてしまうことが多々あるのです。

それでは海外の経験は記載しないほうが良いのでしょうか?

とんでもありません!
企業にはあなたの海外経験をしっかりPRした上で評価をしてもらいたいですよね。

それでは一体どうしたら良いのでしょうか?

その答えは

海外経験で得た経験は履歴書・職務経歴書以外の「第三の資料」を作成して企業にPRする

ことがベストなのです!

私はこの第三の資料のことを「私の提案書」と呼んでいます。
それではこの「私の提案書」では一体何を書いたら良いのでしょうか?

答えは「履歴書と職務経歴書で記載出来なかったけれどもあなたが企業にPRしたいこと」は何でもOKなのでが、私が特におススメするのは
●海外での活動実績と体得した経験やスキル
●海外で得た経験を元に「帰国後の仕事で活かしたいこと」
●海外で得てきた経験で「就職希望先の役にたつこと」
etc・・
上記のように「海外での活動とそこで得た成果」についてです。
一般的に企業は「海外での就労・生活経験をん積んだ方に期待する経験」というものを持っているので、この点は積極的にアピールしたいところです。

関連記事:帰国後の就職で企業が評価する「海外経験」とは?

その他職務経歴書で書けない経験、例えば部活動やボランティア活動などを通じて仕事の役に立ちそうなことは積極的に記入して企業にPRすることを強くおススメ致します。

但し気を付けて頂きたいのが・・ここで記載する内容は「単なる活動実績や感想」ではなく、あくまで「その活動が仕事の役に立つ」という大前提を外さないようにして頂きたいということです。

企業が興味があるのはあなたの活動自体ではなく、その活動を通じて得たものが入社後(企業から見たらあなたの採用後)にどのような形で活かされるか?という点にあります。

この第三の書類(私の提案書)を作成する方はほとんどいないので、しっかり作成すれば他の候補者との差別化につながることは間違いありません!

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如何でしたでしょうか?

実は「私の提案書」は私自身が転職活動をした時にやっていた方法なのですが、効果てきめんで希望の企業から沢山の内定をもらうことに繋がりました。

よって海外経験をしっかりPRしたい方は是非「私の提案書」を作成して、他の求職者の方々との差別化を図ることにより帰国後の就職活動をバッチリ成功に導いて下さい!

追伸)「私の提案書」作成は素晴らしいノウハウだと確信していますので、別の機会により詳しいやり方をご披露させて頂く予定です!

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