こんにちは!
「日本と世界を人材でつなぐ!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

今年2022年5月、日本政府は「イタリア」「フィンランド」と続けて新たな2か国とワーキングホリデー協定を締結しました。

関連記事:新たにイタリアとのワーホリが始まります!
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関連記事:新たにフィンランドとのワーキングホリデーが決定!
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さらに10月11日には何と

「日本とラトビアがワーキングホリデー協定に署名」

というニュースが入ってきました!

参考記事:日・ラトビア・ワーキング・ホリデー協定の署名
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/lv/page4_005662.html

今年に入って一気に3か国とのワーホリ協定が結ばれた理由は定かではありませんが、ワーホリで行ける国の選択肢が増えることはとても良いことですよね!

しかしこの「ラトビア」についてあまり良く知らない方も多いのでないでしょうか?

よって今回は
「ラトビアとはどんな国で、ラトビア・ワーホリにはどのような魅力があるのか?」
について皆さまにお話しさせて頂きます。

「ラトビア」はどんな国?

ラトビアはヨーロッパの北東部に位置し、北はエストニア、南はリトアニアに接するバルト三国の真ん中にある国であり、ロシアやベラルーシとも国境を接しています。

国土面積は日本の6分の1程度で、首都であるリガの街は世界遺産に登録され「バトル海の真珠」と言われるほど美しい街並みが大きな魅力となっています。

ラトビアはさまざまな国から支配を受けた歴史を持つため多様な文化を有していて、かつ人の手が加わっていない自然風景があちこちに見られるため美しい癒しの場が沢山ある国です。

ここでは「ラトビア」という国の特長・魅力を3つ選んで皆さまに紹介させて頂きます。

①「バルト海の真珠」首都リガの街は世界遺産

ラトビアの魅力の筆頭に挙げさせて頂くのが世界遺産である首都・リガの街並みです。

旧市街は石畳で、まるで絵本のような街並みは「バルト海の真珠」「バルトのパリ」と称されているようです。

特に有名な「聖ペテロ協会」や「リーヴ広場」のような個性的な建造物に加えて、おしゃれなカフェやレストラン雑貨屋も多くあり、華やかな雰囲気を感じることが出来ます。

ラトビアに行かれる方は、この絵本のような世界を有する世界遺産「リガの街」を堪能して頂きたいと思います。

②レベルの高い「演劇」が鑑賞できる

バルト三国は演劇が盛んで、ラトビア市民たちにはオペラやバレエがとても身近な存在になっています。

旧市街のすぐ傍にあるラトビア国立オペラ座では、オペラやバレエ、ミュージカルなどが年間約200公演も開催されます。

特にリガのバレエはレベルが高く世界中からバレエ観賞に来る方が沢山いると言われていますので、オペラやバレエが好きな方は本場の公演を堪能できると思います。

③個性的な歴史的建造物の宝庫

リガ新市街には、19世紀後半にヨーロッパ中心に広がったアールヌーヴォー建築が数多く残っています。

近代的なものと歴史を感じる建物が混在していて、バラエティ豊かな街並みは多くの建築に関わる方々を惹きつけています。

特に花や動物、女性をモチーフにした独特な彫刻が特徴的だと言われていますので、建築好きな方にとってラトビアはとても素晴らしい国になると思います。

ラトビアへのワーホリ・留学で体験できる3つのこと

このような「ラトビア」へのワーホリ・留学を通じてどのようなことが学び・体験できるのでしょうか?

ここではラトビアならではの特長を3点挙げさせて頂きたいと思います。

①「ヨーロッパとロシアをつなぐ独自の芸術」を学ぶ

先述の通りラトビアには独特の建築物やオペラ・バレエなどが、特に芸術的な魅力が溢れています。

街全体が美術館のようですので、ラトビア独自の芸術を学ぶことは大きな魅力になると思います。

②EUとNATO加盟国を経験する

ラトビアはEU加盟国ですので、ユーロを活用して近隣のEU諸国に気軽に旅に出かけることが出来ます。

またNATO(北大西洋条約機構)加盟国でもありますので、ウクライナ戦争で改めて世界から注目を浴びている「NATO」について現地でリアルに理解できる機会も貴重だと思います。

日本にいながらEUとNATOについて実感する機会はとても少ないと思いますので、ラトビアに行く方は貴重な経験を得るチャンスがあると言えます。

③英語やロシア語+ラトビア語を学ぶ

ラトビアでは英語が通じる国ですので、語学学校などでしっかり英語を学ぶことが出来ます。

またロシア語を学ぶコースも多くあるためロシア語習得も出来ますが、勿論現地のラトビア語習得に挑戦することも可能です。

他にもフランス語やドイツ語などヨーロッパで使う言語を学ぶコースも沢山ありますので、事前にしっかり調査の上であなたにフィットしたコースを選ぶようにして下さい。

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如何でしたでしょうか?

今回新しいワーホリ協定国となった「ラトビア」の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?

ワーホリは英語圏が人気ですが、ヨーロッパの協定国が多くかつ増えているのが大きな特長であり魅力であると思います。

今回「イタリア」「フィンランド」に続き「ラトビア」も協定国となりましたので、今まで以上に上手にワーホリを活用してどんどん世界とつながるキャリアップを築いていって下さい!

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