こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

前回はワーホリから帰国後の就職として希望者が多い「英語を使う/海外とつながる3つのお仕事」のうち、2つ目「IT/オンライン関連のお仕事についてお話させて頂きました。

今回は3つ目の「教育関連のお仕事」についてお伝えさせて頂きます。

3.教育関連のお仕事

ワーホリ・留学から帰国して「英語を使うお仕事」「海外とつながるお仕事」に就きたい方は「教育関連のお仕事」もおススメです!

教育関連のお仕事には実に様々なものがあります。

その筆頭が
●(主に日本人の方に)英語を教えるお仕事
になりますが、他にも
●(外国人の方に)日本語を教えるお仕事
●(主に外国人の方に)特定の項目(仕事やマナーなど)を教えるまたはマネジメントをするお仕事
●海外関連(観光、留学、ワーホリなど)についてアドバイスするお仕事
●キャリアに関するアドバイスをするお仕事
など教育関連のお仕事もかなり多岐に渡り存在します。

何故このようなお仕事がワーホリ・留学経験者の方に向いているのでしょうか?
その理由を挙げさせて頂くと

●コミュニケーション能力が必要とされる
●(良い意味で)おせっかいな方、困った方の力になりたいという資質がある方が多い
●実践的な英語力を持ち合わせている(必ずしも高度な英語力である必要がないケースが多い)

このようなことが言えると思います。

「日本人の方に英語を教える仕事」はイメージがしやすいですよね。
こちらは英語力とコミュニケーション能力があれば沢山のお仕事があります。

また「外国人の方に日本語を教えるお仕事(日本語教師)」も今後益々増えていくと思います。

しかし私が今後おススメしたいのは

外国人の方に向けた教育/マネジメントのお仕事

になります。
実はこのお仕事はまだまだ少ないのですが、これから需要が増えていくのは間違いないと見ています。

その背景には
・「インバウンドの急激な増加」
・「少子高齢化による就労人口の減少を補うための外国人労働者の増加」
・「企業のグローバル展開の本格化(特にオンライン)」
という時代の大きな流れがあります。

私は東京オリンピック開催予定だった2020年の今年、このような企業との連携を深めてワーホリ・留学経験者を積極登用する提案をしたいと考えていたのですが・・目の前では新型コロナウィルスの影響でこの教育関連、特に外国人をターゲットにしたお仕事はほとんどなくなってしまいました。

しかしアフターコロナの日本では先程お伝えした「インバウンドの加速」「外国人労働者の積極的な受け入れ」「(特にオンラインを駆使した)企業のグローバル展開」は加速するのは間違いありません。

そうでないと日本経済が弱体化していしまいますので・・

従って「英語を使うお仕事」「海外とつながるお仕事」に興味がある方は是非「教育関連のお仕事」についてもじっくり研究して頂きたいと思います!

 

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