こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

前回はワーホリから帰国後の就職として希望者が多い「英語を使う/海外とつながる3つのお仕事」のうち、1つ目の「インバウンドのお仕事」についてお話させて頂きました。

今回は「英語を使う/海外とつながるお仕事」の2つ目「IT/オンライン関連のお仕事」についてお伝えさせて頂きます。

2.IT/ オンライン関係のお仕事

ずばりワーホリ・留学から帰国して「英語を使うお仕事」「海外とつながるお仕事」に就きたい方はインバウンド関連に続いて「IT/オンライン関連のお仕事」がおススメです!

理由を先にお伝えすると
・ワーホリ/留学経験を活かして活躍できる舞台が沢山ある
・圧倒的な人材不足のため若手の皆さんに沢山のチャンスがある
・将来性が見込める&これから必ず必要とされるスキルである
という点が挙げられます。

現在世の中はものすごい勢いでIT化とオンライン化が進んでいます。
その結果何が起きているかというと「ビジネスにおける国境がなくなってきている」のです。

即ちIT、オンラインを通じて瞬時に世界中の方々とつながることが出来るので、

これからはすべての方が世界中の方々を相手に仕事をしなくてはならない時代に突入!

することになります。

ここでインバウンド関連ビジネスと同様に「圧倒的に対応できる人材が不足している」のがIT/オンライン関連業界なのです。

IT/オンライン関連ビジネスの話をすると「自分はあまり得意ではないので‥」と躊躇する方も多いのですが、あなたがまだ20代であれば過剰な心配をする必要はありません。

理由は今多くのIT関連企業がやる気のある若い日本人を必要としているため、ITスキルの基礎教育を企業がしてくれるからです。
背景にはIT需要の急拡大にもかかわらず対応できる人材が不足しているため、企業としてはポテンシャルのある人材の採用と同時に教育に力を入れて行かないと事業が拡大出来ないという事情があります。

従って

未経験でも本気でやる気があればこのIT/オンライン業界を狙うことが十分可能

だというのが今回の大きなポイントです!

 

同時にIT関連企業が欲しがっているのが
・若くて頭が柔軟である人材
・コミュニケーション能力に長けている人材
・グローバル展開をどんどん進めるために、語学が出来て外国人を相手に仕事が出来る人材
このような人材となっているため、ワーホリ・留学経験者が活躍できる舞台が沢山あるんですね!

 

あと皆さんにこの機会にしっかり考えておいて頂きたいのが「事業の将来性」「今後必要とされるスキル」についてです。

一つ分かりやすい例を挙げたいと思います。

現在新型コロナウィルスの影響で多くの企業は壊滅的な経済的打撃を受けています。
例えばインバウンド関連事業は訪日外国人が昨年対比99.99%も減ってしまった(2020年4・5月実績)ので、ホテルや航空・観光業等界の売上減少は凄まじいものがあり、中には存続すら危ぶまれている企業も多いのが実情と言えます。

その一方で急激に業績を伸ばしている業界があります。
その代表的な一つがIT/オンライン関連のビジネスなのです。

それはそうですよね。
人との接触を避ける「テレワーク」や「ソーシャルディスタンス」の普及によりセミナーや面談や面接、そして買い物や飲み会でさえも多くはリアルからオンラインに置き換わっていっています。

もともとIT・オンラインのマーケットは今後大きく拡大することは分かり切っていたことですが、新型コロナウィルスの影響でこの流れが物凄いスピードで加速しているという現状としっかり把握しておく必要があります。

従って今後はIT・オンライン関連ビジネスが大きく飛躍することになると同時に、IT/オンラインに関するスキルがないと時代から取り残されてしまうことになりかねません。

またIT/オンラインビジネスはすべての業界で適用されるため、皆さんの好きな商品やサービスを選べるという選択肢が沢山あるというメリットもあります。

そして何よりも魅力的なのがIT・オンラインによって「世界中と瞬時につながる仕事が出来る」という点です!

帰国後の就職ターゲットには皆さんの今後の将来のこともじっくり考えながら、「IT・オンライン業界のお仕事」についても一考してみて頂きたいと思います。

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