こんにちは!
ワーホリ・留学経験者のキャリアサポート「ワーホリキャリア.com」代表の平渡です。

前回はワーホリから帰国後の就職を成功させるための5つのポイントの1つ目【自己分析がしっかりできているか?】
について、特にその中でも「英語を使うお仕事をしたい方は何の仕事を英語でしたいか?を明確にして欲しい」という
お話をさせて頂きました。

今回は前回の続きで「英語を使うお仕事」「海外とつながるお仕事」には具体的にどのような仕事があるのか?についてお伝えさせて頂きたいと思います。

「英語を使う」3つのお仕事

今の時代はオンラインの発達も後押しして、すべての業界がグローバルにつながるようになった結果「英語を使うお仕事」はそれこそ無数に存在します。

また今は国内だけをターゲットにしている業界や企業であっても、少子高齢化により人口が急速に減っていく今後の日本においては、世界中に顧客を求めていかないと生き残っていけない時代に突入していきます。

そのような時代背景もあり「英語を使うお仕事」自体は沢山あるのですが、その中でも今回は多くのワーホリ・留学経験者の方々が該当する若い年代の方(20~30代前半)にマッチするお仕事を3つに絞り紹介させて頂きます。

【ワーホリ・留学経験を活かした英語を使う3つのお仕事】

①インバウンド関連のお仕事

②IT、オンライン関連のお仕事

③教育関連のお仕事

1つずつみていきたいと思います。

1.インバウンド関連のお仕事

私がワーホリ経験者の方々に一番マッチする「英語を使うお仕事」、または「海外とつながるお仕事」の一つだと考えているのがこのインバウンド関連のお仕事です。

このブログでも何度もお伝えさせて頂いていますが、インバウンドのお仕事とは主に

●外国人観光客の方々をおもてなしするお仕事
●具体的には「観光」「宿泊」「飲食」「物販」「サービス」関連などのお仕事
●語学力もさることながら、「コミュニケーション力」や「ホスピタリティ力」が必要とされるお仕事

のことを指します。

私は究極のところ

「インバウンド×ワーホリ」というカテゴリーを作ってしまったほうが良い、と思うくらいインバウンドとワーホリは相性が良い

と考えています。

参考:ワーホリ・留学経験者が大活躍する!「インバウンド」のお仕事(まとめ)

その理由は
多くのワーホリ経験者の方々は、海外で「外国人の方へのおもてなし経験をした」方が多いからです。

それも日常生活だけでなく、仕事を通じて得たこのような経験はインバウンドビジネスの舞台でかなり役に立つことは間違いありません。

またワーホリや留学に行った方々は海外旅行の経験も兼ねている(ワーホリでお金を貯めて世界中を旅する方も多いですね!)ことが多いので、「外国人観光客」をおもてなしする際には「旅に関する強い関心や経験」が役立つ場面が多い点も重要なポイントになります。

また外国人の方をおもてなしするお仕事なので当然英語力(語学力)が必要になるのですが、この場合必要とされる英語力はTOEIC800点以上というスコアよりも

●「英語(外国語)による接客を通じて、外国人のお客様に喜んで頂く」
●「英語(外国語)によるコミュニケーションにより、外国人スタッフ達とチームを組んで働くことが出来る」

という能力、即ち「ホスピタリティ力/コミュニケーション力」が求められることになります。

ワーホリ・留学経験をされた方はこの能力を身に着けている方がとても多いんですよね!

しかもインバウンドはこれからの日本経済を牽引する一大産業になる可能性を秘めているのに、対応できる人材不足という大きな課題を抱えています。

よってこの分野を狙う若い方々には活躍するチャンスが沢山あるという利点も見逃せません。

残念ながらコロナの影響で短期的には国境封鎖によりインバウンド需要は昨年対比99.99%減(2020年4月5月実績)となっていますが、アフターコロナで再び需要が大きく回復することは間違いありません。

参考:観光庁「2030年6,000万人は達成可能」インバウンド再起へ指針示す(訪日ラボ)
https://honichi.com/news/2020/07/27/tourismvisionrealizationprogram/

参考:アフターコロナで一番人気の日本~インバウンド復活に向けた準備を!

従って

「英語を使うお仕事」、または「海外とつながるお仕事」を希望される方は是非インバウンドに関係するお仕事を狙って頂きたい

と強くお伝えさせて頂きます!

また私自身もインバウンド関連企業の採用支援のプロを目指していますので、インバウンド関連事業者にもワーホリ・留学経験者達の魅力をしっかり伝えていきたいと考えています。

「インバウンドの拡大」は日本の成長を担う重要戦略、母国日本に貢献できるように皆で力を併せて頑張っていきましょう!

※続きはこちら↓(帰国後の就職を成功させるための5つのポイント!④)

 

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