こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

前回は「起業を実現するためにはどうしたら良いか?」というテーマのうち「起業のテーマをどのように決めるのか?」についてお話させて頂きました。

今回は同じテーマのうち「起業家になるために身につけたい3つの習慣」についてご紹介させて頂きます。

起業家になるために身につけたい3つの習慣

今回は私が起業を目指す学生や若い方に講演させて頂く時にお伝えしている「起業家を目指す方に身につけて欲しい3つの習慣」をご紹介させて頂きます。

①勝ち癖をつける

シンプルですが、非常に重要な習慣のトップがこの「勝ち癖」をつけることです。

私は色々な方を見てきましたが、何か目標を立てて物事に取り組んだ場合何をやっても目標達成できない方がいる一方で、何をやっても目標達成できる方がいることが分かりました。
・「何をやっても目標達成が出来ない」=「負け癖」がついている方
・「何をやっても目標達成が出来る」=「勝ち癖」がついている方
であり、これは日頃のその方の物事に取り組む習慣の結果であると確信しております。

私の経験からお伝えすると、30歳を超えても「負け癖」がついている方はその後「勝ち癖」をつけることがとても難しくなってしまう傾向があります。

よって特に学生の方や20代の方は、普段取り組むことや自分が決めたことを「達成する=勝ち癖をつける」ことを今のうちからしっかり身につけるように心がけて下さい。

②「出来ない」ではなくて「どうやったら出来るか?」と考える習慣

これも「勝ち癖」同様に起業家を目指す方には非常に重要な習慣となります。

そもそも起業とは新しいことに次々と挑戦することであり、起業をした後は「新しいことや自分の経験がないことを今自分が持っている少ない資源でどうやったら実現できるのか?」を考えて検証し実現するプロセスの連続です。

よって少しくらいうまくいかなくても「出来ない」と諦めずに、「どのようにやったら出来るか?」を考え続けてカタチになるまでやり続ける根気強さが必要になってきます。

従って起業家を目指す方はこの「どうやったら出来るか?」を考える習慣を必ず身につけて頂きたいと思います。

③自分の適性やチームメンバーの適性を見つける習慣

沢山の人員が揃っている大手企業と違って、少人数で(場合よっては1人で)起業をすると多くの場合は起業家の強みを最大限活かして事業を立ち上げる必要があります。

また起業をチームメンバーと共に行う場合でも、始めは少ないメンバーで立ち上げることが多いと思いますので「各チームメンバー個々の強みを最大限に活かす」ことが非常に重要になってきます。

ここで陥りがちな失敗例は「弱みを強化することに時間とお金を費やしたり」、そもそも「起業家の適性に合っていない事業で起業をしてしまう」ことです。

起業をすると沢山の競合他社と戦いながら、あなた独自の強みを武器にして戦っていく必要があります。

私は

才能とは「自分の適性に合った仕事を見つけること」

だと考えています。

意外とこの「自分やチームメンバーの適性(=才能)を見つける」という起業においてとても重要な習慣を持っていない方が多いので、是非この機会に自分とメンバーの適性(=強み)を見つけるアンテナを高く立てて頂きたいと思います。

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如何でしたでしょうか?
今回は起業を実現する方法のうち「起業家になるために身につけたい3つの習慣」についてお話させて頂きました。

次回は「起業を実現するためにはどうしたら良いか?」の最終回、「ビジネスモデルの作り方」についてお話させて頂きます

関連記事:起業を実現するためにはどうしたら良いか?②~起業のテーマ~

 

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