こんにちは!
「日本と世界を人材でつなぐ!」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

前回はワーホリ後の就職を成功させるためのカギ=「自己分析」ついてお話させて頂きました。

関連記事:ワーホリ後の就職は「自己分析」が成功のカギ!
https://hirawatari.xsrv.jp/syuusyokuseikou_zikobunseki/

今回はワーホリ後の就職を成功させるために「自己分析」と同じくらい重要な「企業研究」について解説させて頂きたいと思います。

ワーホリ後の就職を成功させるための「企業研究」

前回は「自己分析をする」ことによって

●「自分はどんな仕事をしたいのか?」

●「どんな仕事があっているのか?」

についての理解を深めて頂きました。

自分自身のことが理解出来たら、次に「企業研究」を通じて

●「世の中にはどのような業種・企業・仕事があるのか?」

●「その仕事にはどのような人材が適していて、どのような能力が求められるのか?」

という相手(=就職を希望する企業)のことをしっかり理解する必要があります。

そしてこの「企業研究」は下記の3つの視点で行うことがとても重要になってきます。

●世の中にはどんな業界、企業、仕事があるか?を理解する

●志望する業界、企業、仕事を選定する

● 興味がある企業が求める人物像を確認、理解する

1)業界分析と求められる人物像

業界の数だけでも沢山存在するためすべては記載できないのですが、今回は大まかに16のパターンに分けて「業界毎に求められる人物像」を紹介させて頂きます。

※①~⑥は海外経験と実践的な英語力が求められるため、特にワーホリ・留学経験者の方々におススメの業界です。

①旅行・宿泊
→お客様に喜んで頂く企画力とサポート力+海外旅行経験

②小売・サービス・飲食
→お客様視点とホスピタリティ力 +英語力&海外就労経験

③教育
→知識と学生に対する貢献心+実践英語力・海外関連経験

④IT・情報通信
→クライアントのニーズ把握力と論理的思考力+英語力/グローバル感覚

⑤航空
→安全性と正確性+英語力

⑥総合商社/専門商社
→行動力とバイタリティ+英語力

⑦広告代理店
→クライアントのニーズ把握力と企画力

⑧建設・不動産
→コミュニケーション力と提案力

⑨金融(銀行・証券・生命保険・損害保険等)
→手堅い真面目さと仕事の正確性

⑩食品メーカー
→企業目線でのマーケティング力と清潔感

⑪機械・家電メーカー
→問題意識と改善意識

⑫アパレル
→ファッションセンスとコミュニケーション力

⑬各種公務員
→公への貢献の気持ちと自主的な行動力

⑭医療・福祉
→責任感と患者や高齢者への貢献心

⑮電力・ガスなどのインフラ
→リスク対応力と協調性

⑯独立・起業(番外編)
→自立心とグローバル力

2)職種について(どんな仕事があるか?)

業界の次はどんな仕事(職種)があるか?についての理解を深めて下さい。

ここでは代表的な「職種」について紹介させて頂きます。

<職種一覧>

  • 営業
  • 経理
  • 企画・管理
  • 事務・アシスタント
  • 販売・サービス職
  • 専門職(コンサルや監査法人など)
  • 公務員・教員・農林水産関連職
  • 技術職
  • 医療系専門職
  • クリエイター・クリエイティブ職

etc・・

3)応募企業を研究し、求める人物像を理解する

業界と職種について理解出来たら、次はいよいよ「応募したい個別企業」のことをしっかり研究して理解を深めて下さい。

この

「応募企業への深い理解」こそが、あなたを売り込むための効果的な自己PRや志望動機の作成につながります

ので、「個別の企業研究」はとても重要です!

相手企業のことや求める人材像が分からなければ、「あなたをその企業にどのように売り込んだら良いか?」が分からないと思います。

よって応募企業に関しては下記の項目を参考に、しっかり研究した上で自己PRや志望動機を作成するようにして下さい。

※企業の調べ方=会社HP/求人HP/企業説明会/キャリアカウンセラー(就職エージェント)などを活用

  • 経営理念
  • 業務内容
  • 取り扱い商品/サービス
  • ターゲット顧客
  • 将来的なビジョン・中期事業計画
  • 求める人物像(求人票や人材募集ページに記載されています。)
  • 応募資格

etc・・

※企業研究のやり方については、大手採用支援会社が沢山の情報を提供しているので参考にしてみて下さい。

参考:このポイントを押さえよう!就活に役立つ企業研究のやり方(リクナビ)
https://job.rikunabi.com/contents/company/2536/

参考:企業研究のやり方を分かりやすく解説!(doda)
https://campus.doda.jp/career/job/000292.html

参考:企業研究はここをチェック!企業を理解するポイント(マイナビ)
https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/knowhow/article/checkpoint-of-corporate-research.html

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如何でしたでしょうか?

前回の「自己分析」と併せて、今回の「企業研究」があなたを企業に売り込むために不可欠なことをご理解頂けたでしょうか?

「就職活動は事前準備が命」になりますので、事前に応募企業への理解をしっかり深めてから次のステップに進むようにして下さい!

関連記事:ワーホリ後の就職を成功させるための「自己PR術」
https://hirawatari.xsrv.jp/syuusyokuseikou_zikopr/

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