こんにちは!
「日本と世界をつなぐ」ワーホリキャリア.com代表の平渡です。

連日新型コロナウィルスの新規感染者数が過去最高を更新して、明らかにコロナの第三波が押し寄せてきているように思います。

参考記事:【国内感染】21日 2596人感染確認 過去最多を更新(NHK 11/21現在)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201121/k10012724941000.html

やっと経済が徐々に動き出し、企業の業績も少しずつ回復基調になっているように見えたのですが・・この様子だとここからさらに企業業績は厳しくなり、それに伴い求人状況が冷え込むことが予想されます。

このように厳しい求人状況になると、採用は経験者優先となり「未経験者枠」や「ポテンシャル採用枠」が非常に厳しくなる傾向があります。

しかしながらワーホリ・留学から帰国した皆さんは20代の方が多く社会人経験が浅いため、まだ確固とした専門性や高いスキルを持っていない方が多いと思います。

関連記事:コロナ禍で日本の求人状況はどうなっているのか?

よって今回は社会人経験がまだ少ない方に対する応援の意味も込めてワーホリ後「キャリア不足」でも内定を勝ち取る3つの方法についてお話させて頂きたいと思います。

ワーホリ後「キャリア不足」でも内定を勝ち取る3つの方法

①未経験者歓迎求人に応募する

1つ目は非常にシンプルですが、「未経験者歓迎求人」に積極的に応募することです。

全体的に未経験者枠の求人は減ってきていますが、人手不足の業界や企業はまだまだ多く「未経験者求人」は多数存在しています。

特に狙い目の一つが「IT業界」で、この業界はコロナ禍でも業績好調で積極採用を続けているため「未経験者歓迎求人」を多数扱っている企業が沢山あります。

しかし一体どうやってこの「未経験歓迎求人」を探せば良いのでしょうか?

コロナ禍でこの「未経験者求人」を探すためにはプロのキャリアカウンセラーに相談するのが最も有効な方法です。

よって未経験求人を探したい方は、信用できるカウンセラーを探して積極的にコンタクトを取り、今アクティブな求人をどんどん紹介してもらうようにして下さい。

関連記事:コロナ禍の求人市場で考える今後のキャリアプラン

②正社員登用制度のある「契約社員求人」を狙う

もう1つのおススメは「契約社員求人」でありながら、

入社後ある一定の条件を満たせば「正社員登用制度がある求人」を狙う

という方法です。

「いきなり正社員採用をするにはリスクが高いが、一定期間働いて頂き能力や適性を確認した上でお互いが納得できたら正社員登用したい」と考える企業はかなり多く存在しています。

「試用期間」と似ていますが、大きく違うところは「契約社員求人」は採用予定人数が多いため「未経験者歓迎求人」が増える傾向にあるという点です。

このような求人を探す場合もプロのキャリアカウンセラーに相談するのがとても効果的なので、「未経験者歓迎求人」と併せてプロを通じて最新の求人を探してみて下さい。

③この機会に独立・起業を目指す

「内定獲得」とは趣旨が変わってしまいますが、私はこの機会に企業への就職ではなく「独立・起業を目指す」という選択肢も大いにありだと考えています。

関連記事:ワーホリ・留学から帰国後に起業をする方法(まとめ)

新型コロナウィルスの蔓延は社会・経済活動に大きなダメージを与えていますが、一方で急速にテレワークやオンラインビジネスの普及を促し、その結果小資本や個人でも仕事が出来る環境が整いつつあるという側面があります。

よって今後はコロナが引き金となって自宅などでPC1台、スマホ1台で独立・起業する方がかなり増えるのではないかと考えています。

またコロナ前から言われていた通りこれから本格的な「人生100年時代」と言われる時代に突入するため、多くの方々が高齢になっても自立をして働くことが求められることになります。

よって「いつか独立・起業をしたい」と考えている方は、「今がその時だ!」と捉えて独立・起業に本気で取り組むことも1つの大事な選択肢になってくると考えています。

関連記事:「人生100年時代」はすべての人が「起業」を目指す時代

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如何でしたでしょうか?

残念ながら今の状況から鑑みると、新型コロナウィルスの影響はまだまだ長期化することが予想されます。

よってコロナに振り回されるのではなく冷静に状況を見ながら、そして「キャリアのブランク」を作らないように気を付けながら、着実に「キャリアアップ」をしていけるように頑張っていきましょう!

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