こんにちは!
【日本と世界をつなぐ】ワーホリキャリアプロデューサーの平渡です。

私はオーストラリアやカナダのレストランオーナーから「日本からワーホリ・留学で渡航する優秀な方がいたら紹介して欲しい!」という依頼を沢山受けています。

各国のオーナーの多くは現地で優秀な日本人を探すのには限界があるため、「事前に渡航する優秀な方が分かっているのであれば知っておきたい」と考えています。

今までこのブログでは「海外から帰国後の就職・キャリア」についてお話させて頂きましたが、今回は「ワーホリ・留学を通じて海外で働く際の3つのアドバイス」というテーマでお話させて頂きたいと思います。

オーストラリア・カナダのオーナーがワーホリ人材に求める3つの資質とは?

私は沢山のオーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどのレストランオーナーから「優秀なワーホリ人材(日本人)がいたら紹介して欲しい」と依頼されているのですが、具体的にはどのような人材を探しているのでしょうか?

基本的にはワーホリ・留学で渡航して働く場合の勤務形態は「アルバイト」もしくは「インターンシップ」の場合が多いと思います。

よってそれほど高度なレベルの人材を求めているわけではないのですが・・今まで沢山のワーホリ・留学生を採用してきたオーナーさん達の経験から下記の3つの要素を備えた方が欲しいと言われることが多いのです。

①日本と違う海外環境への適応力がある方(ある程度の忍耐力がある方)

一番多く頂くリクエストが「日本と違う海外での環境への適応力がある方を採用したい」というものです。

今まで沢山のワーホリ・留学生を採用した経験から「採用後すぐに辞めてしまう方が多い」という話を沢山聞いています。
辞めてしまう理由は人それぞれあると思いますが、圧倒的に多いのが「日本と違う海外の環境に適応できないこと」にあるようです。

日本と違う海外の環境で多国籍のスタッフ達と働いたり、多国籍のお客様と接したり、また日本のようにマニュアルがびっちり整備されていない環境で自主性や自己判断での行動を求められたり・・

このような理由で採用後すぐに辞めてしまうワーホリの方が多いため、多くのオーナーがとても困ると言っています。

ワーホリ・留学で大切なことの一つが「日本と違う海外での環境への適応力を身につける」ことだと思います。

よってまず最初にこの「環境が変わってもすぐには辞めない」「違った環境に適応する努力をする」という点を意識して海外での仕事に向き合ってもらいたいと思います。

②明るくて積極的にコミュニケーションを取れる方

ワーホリ・留学生が働く職場の多くがレストランやサービス業に関するお仕事になると思います。

このようなお仕事で特に大切なことは「スタッフやお客様と良い関係を築くこと」で、そのために必要になるのが「笑顔」や「明るさ」や「コミュニケーション力」などです。

また海外の方はスタッフもお客様も「会話」をすることが大好きです。
お店や職場でどんどん話しかけてくるので、円滑なコミュニケーションをがとれるかどうか?がとても大切になってきます。

仮に語学力がそれ程高くなくても自ら積極的にコミュニケーションを取る姿勢が求められるので、この点もしっかり留意して海外での仕事に臨んで頂きたいと思います。

③最低限の英語力がある方

海外で働く訳ですから「最低限の英語力」がないと仕事に支障をきたしてしまうのは説明するまでもありません。

しかしながら全く英語が出来ない状態で海外に来るだけでなく、「海外に住んでいたら自然と英語力が上がる」という甘い意識のまま現地で仕事を探す方も多いようです。

アルバイトといえども給料をもらってお仕事をする以上、その対価として会社やお店の戦力になって働くことは当然のことです。
よって最低限の英語は渡航前に学んでくるか、もしくは現地でしっかり勉強して仕事の支障にならないレベルの英語力の習得を目指すように心がけて下さい。

関連記事:ワーホリを通じた語学力アップのために・・渡航前にやるべきこと!

 

以上オーストラリア・カナダ・ニュージーランドのレストランオーナーから頂く「3つの人材リクエスト」についてお伝えさせて頂きました。

上記の3つのことは当たり前のように思えますが、沢山のオーナーさんからの話を聞けば聞くほどこの「当たり前が出来る」ことが海外での仕事に就く「最低ラインの条件」になると感じています。

そして何より将来のキャリアのことを考えると海外での就労経験をしっかり活かせれば、帰国後のキャリアチャンスが大きく広がることになります。

よって海外での仕事を順調にスタートさせるために、まずはこの3つのポイントをしっかり抑えるところから取り組んでみて下さい!

関連記事:ワーホリ経験を活かせるキャリアとは?

関連記事:帰国後の就職を成功させるための5つのポイント!③

関連記事:海外でのアルバイト経験はキャリアとして認められない?

 

【無料キャリア相談/お仕事情報(無料)】はコチラから↓(ワーホリキャリア.com)